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2025/06/06 18:00


ミャンマーの黄昏ハニーエール

・このビールについて

クラフトビール界で人気の高い「ペールエール」をベースに、ミャンマー産の蜂蜜を加えたビールです。ホップの香りと苦味のバランスが取れたペールエールに、ほのかに香る蜂蜜の甘みが加わることで、まろやかで優しい味わいに仕上がりました。ミャンマー料理に多く見られる香辛料や油を使った料理にも相性が良く、暑い気候でもごくごく飲みたくなるような軽快な飲み口が特徴です。

このビールは、ミャンマーの夕暮れ時の景色を表現した1本です。モチーフとなったのは、世界最長の木造橋「ウーベイン橋」。夕暮れ時には、橋を行き交う人々や橋自体が夕陽に染まり、水面に映し出されるその光景は、美しくもどこか哀愁を感じさせます。この幻想的な風景を、飲み終えた後にふわりと香る蜂蜜の余韻で表現しました。


・この国を選んだ理由

「なぜ1本目のビールがミャンマーなのか?」
それは、AOZORA BREWINGにとってミャンマーが特別な意味を持つ国だからです。

代表の中川とブルワーのDOIは、大学時代にミャンマーへの教育支援を行うボランティア団体に所属しており、2人とも計5回以上ミャンマーを訪れています。多くの時間を過ごし、多くの人と出会い、深い想い入れを持つ国――それがミャンマーでした。だからこそ、AOZORA BREWINGの第一弾は、自分たちの原点とも言えるこの国をテーマにすることを決めたのです。


・パッケージに込めた想い

パッケージのモチーフは、マンダレー郊外にある「ウーベイン橋」。全長約1.2kmのこの橋は、手すりもない木造構造で、実際に歩くとスリル満点。4〜5mの高さの上を、周辺住民が日常的に行き交っている様子は、文化と生活が溶け合う場そのものです。

デザインに描かれているのは、湖の中心からボートで眺めた夕暮れの景色。沈みゆく夕陽、橋を渡る人々のシルエット、水面に反射する光――その幻想的な美しさを、ビールのラベルに閉じ込めました。



 Pale Ale with Honey
ABV 5.5%
IBU 36
Hops Cascade, Simcoe
Malts Luger Malt, Ale Malt, Caramel Malt, Sour Malt
Others Honey



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